甲子園球場までの、色んなアクセス方法を紹介と解説します!

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トーマス・オマリーが「甲子園球場ニハ、駐車場ガアリマヘーン。」「阪神電車ガイチバンヤー。」としゃべるCMを、覚えてらっしゃる方も多いと思います。甲子園球場に駐車場がないというのは、半分は嘘です。実際、直営のものは設置されていません。しかし、バス停もありますし、駐車場も、民間のものですがたくさん周囲にあります。そこで、今回は阪神甲子園球場までの行き方を、移動手段毎にまとめてみました。

1.甲子園球場の住所

甲子園球場、正式には阪神甲子園球場の住所は

〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町1-82

です。
ちなみに、「甲子園町」という地名は、1924年に甲子園球場が落成された際に名付けられたもので、豊田市のような経緯で名付けられた地名となっています。

2.電車(在来線)

オマリーさんが仰るように、阪神電車は”一番”です。阪神線の梅田駅から、直通で甲子園駅まで繋がっており、およそ13分で到着できます。阪神梅田駅は、JR大阪駅から徒歩3分、地下鉄梅田駅から徒歩4分ですので、利便性もかなり高いです。

阪神甲子園球場が、公式サイトに「ご来場は阪神電車もしくは阪神バスをご利用ください。」と書いていますが、確かに甲子園駅から甲子園も近く、270円で梅田から行けますので、安上がりなのは間違いありません。阪神タイガース・甲子園球場が鉄道会社によって運営されているという状況を差し引いて考えても、利便性・値段・黄色のユニフォームを着込んだファンと一緒に球場まで行く一体感の総合的評価を下すと、電車での来場が、もっともオススメできる方法です。

梅田からではなく難波からですと、阪神なんば線が便利です。片道360円で行くことができます。

3バス

上述の公式サイトからの引用にある通り、甲子園球場まではバスに乗っても近いです。阪神バスの停留所は、公式サイトから一覧を見ることが出来ます。宝塚や、JR西宮駅、JR甲子園口など、阪神電鉄でカバーしきれない範囲に対応しています。阪神戦の範囲内であれば、どこでも220円で阪神甲子園停留所まで向かえます。

4.車(マイカー)

阪神甲子園球場には、直営の駐車場はありませんが、付近に駐車場はたくさんあります。駐車場経営大手のリパークさんは15箇所程度の駐車場、タイムズさんも10箇所ほどの駐車場を抱えています。こちらの2つの駐車場は、現地に行く前に、空車情報を公式サイトから確認することが出来ます。

しかし、やはり試合前はほぼ埋まっていますし、早い目にいって、ついでに選手の練習風景を見ようとしても、最大料金が”特別日”として設定されていないことも多く、電車やバスで行くのとは違い、出費がだいぶんかさみます。

個人的にオススメなのは、akippa、軒先パーキング、トメレタなどの予約制駐車場サイトから、あらかじめ駐車場を決めてから来場する方法です。甲子園付近の相場は、一日およそ3000円から4000円ですが、試合中に駐車料金の加算金額を気にしながら観戦するよりは、心穏やかにスポーツを楽しめると思います。

通常の予約制でない駐車場でも、特別日は30分300円ほどの金額になりますし、最大料金が外されているところも珍しくありません。

5.飛行機

遠方から来られるファンの方には、飛行機を経由して甲子園球場まで行かれる方がいらっしゃると思います。その場合にも、複雑な乗り継ぎを心配する必要はなく、大阪伊丹空港から片道720円で、阪神甲子園まで行くことができます。かかる時間は30分ほどなので、羽田空港からだとおよそ1時間半もあれば、東京から甲子園球場までいける計算です。

最寄りの空港から伊丹行きの便がない場合は、関西国際空港からとなります。大阪をぐるっと回って行くのではなく、海上の道路を一直線で走る橋があり、一息に阪神尼崎駅停留所まで行くことが出来ます。そこから急行で阪神甲子園駅まで6分で、合計すると一時間15分ほどです。それほど遠くもありません。運賃も合計1740円です。

6.電車(新幹線)

新幹線は、新大阪駅まで行って、そこからJR大阪駅まで移動し、大阪駅から阪神梅田駅まで移動すると良いでしょう。ここで注意すべきなのは、甲子園球場が兵庫県にあるからといって、わざわざ新神戸駅まで行く必要はないということです。新神戸駅から甲子園球場までは、電車・徒歩合わせて30分ほどかかります。新大阪駅から甲子園球場も30分ほどです。東日本からお越しになる方は注意して下さい。

7.まとめ
甲子園球場までの色んなアクセス方法をご紹介しました。やはり、鉄道会社が運営しているだけであって、電車での移動が一番総合的に優れています。しかし、どうしても電車が苦手であったり、遠方から来るので、在来線を用いて甲子園球場までは行けないケースもあると思います。

そのような事情のときは、是非この記事を参考に、阪神甲子園球場まで遊びに行って下さい。

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